里親募集中の犬
ハーモニー

プロフィール
年齢 | 推定2歳(推定2022年4月生まれ) |
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性別 | 女の子 |
犬種 | 雑種 |
体重 | 10kg |
保護された時期 | 2024/09/11 |
医療について |
健康状態について
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ハンドラーの若者に聞いた担当犬インタビュー
担当犬はどんな仔?
- 性格やキャラクター
怖がりさんです。怖いと固まります。保護前の生育環境による経験不足から慣れていない人や新しい環境を怖がります。人から近づかれたり、触られる手に固まる様子があります。
- 対人反応
人から求められると緊張し、身を引いて固まります。担当者に興味を持ち始めていますが、触れ合いはまだ身体を固くすることも多いです。犬目線からの関わり方やお世話を通して関係を築いていく必要がある仔です。 日々のお世話やトレーニングを通して本当に少しづつですが人慣れをしていくことで、継続的に関わりのある人への興味を持つような様子を見せ始めています。
一方で慣れた広場(ドッグラン)では急にスイッチが入って走り回ることもあります。
一方で慣れた広場(ドッグラン)では急にスイッチが入って走り回ることもあります。
- 身体接触、お手入れ
身体接触やお手入れに慣れていません。トレーニングを通じて身体に触れられることが少しずつ怖いものではないと教えている最中です。現時点では身体拭きやブラッシングなど緊張はありますが、ゆっくりやればできるようになってきています。里親家庭に行ってからも時間を掛けてお手入れ等の継続的な練習が必要です。
- トレーニング反応
担当者への不安や緊張は本犬なりに少しづつ和らいできました。食べ物を使いながら人慣れ、場所慣れを主にしています。トレーニングを通して、人との良い関係性や安心感や期待を築いていきたいと考えています。
- 運動量、遊び
運動量は中程度です。毎日の散歩は1日30分を2回が必要です。
またおもちゃなどで遊ぶ様子は見られませんが、広場などでは急にスイッチが入り走り出す様子もあります。
またおもちゃなどで遊ぶ様子は見られませんが、広場などでは急にスイッチが入り走り出す様子もあります。
- 散歩
保護されるまで人と一緒に散歩をしたことがないと思われます。ドッグラン内で人に促されながら歩くことが段々できるようになり、短い距離での散歩もし始めています。ただ何かに怖がると急に強く引くことがあるので咄嗟の動きに対応できるよう注意が必要です。脱走の危険を十分に理解した上で、リードをしっかり持ち、物理的に脱走を防げるダブルリードとストラップの徹底などは必須です。
- 他犬反応
他犬への興味があります。嬉しそうに尾を振ったり、匂いを嗅いだり、誘ったりする様子があります。しつこくする様子はありません。相性が合う犬がいれば遊びそうな様子がありますが現時点では他犬と接触経験が多くはないため引き続き観察中です。
- 食事、フードガード(食べ物を護って怒る)
食欲は普通程度です。ご飯はしっかり食べます。フードガードのテストでは人への緊張の方が強く、反応は出ません。日常のお世話で犬舎にフードボウルを出し入れする際も問題ありません。
- 排泄
トイレは基本外派です。
- ハウス、留守番、就寝
ハウスでの寝泊り、留守番はできます。ハウスにも抵抗なく入っていき、落ち着いて過ごせます。本犬にとって安心できる場所になっており、家庭に入ってからもハウスがあったほうが良いでしょう。
お世話の際の注意点はありますか?
怖がりゆえの散歩中の急な動きには要注意
散歩中に怖がった時の急な動きや引っ張りは注意が必要です。ダブルリードとストラップ、首輪の閉め具合は抜けない指2本など物理的な管理と共に、スマホをしながらの「ながら散歩」などは禁物です。
また注意点ではありませんが、人や環境に慣れることにはとても時間が掛かるかもしれません。早く慣れてもらいたいと期待しすぎず、本犬の性格やキャラクター、ペースを理解して見守る気持ちも大切でしょう。
また注意点ではありませんが、人や環境に慣れることにはとても時間が掛かるかもしれません。早く慣れてもらいたいと期待しすぎず、本犬の性格やキャラクター、ペースを理解して見守る気持ちも大切でしょう。
どんな家族が里親さんに向いていると思いますか?
ハーモニーのキャラクターを理解し、ゆっくりと関係を作っていきたいご家族に向いています
家族や環境に安心できるまでとても時間が掛かる子です。理解を持って、時間を掛けてゆっくり関係を築いていく気持ちを持てるご家族に向いています。
毎日のお世話や、コミュニケーションと共に、本犬が見せる小さい変化に気付き見守ってくれるようなご家族であれば、時間を掛けてパートナーシップを築いていけると思います。現時点では散歩中の怖がりからの急な動きや引きがあるため、ご高齢のご家族様には向いていません。
毎日のお世話や、コミュニケーションと共に、本犬が見せる小さい変化に気付き見守ってくれるようなご家族であれば、時間を掛けてパートナーシップを築いていけると思います。現時点では散歩中の怖がりからの急な動きや引きがあるため、ご高齢のご家族様には向いていません。