キドックスで働くひと_國岡
Interview

事務局を支える影の立役者

國岡 華奈 / Kana Kunioka

学生時代に留学や在外公館勤務を経験。卒業後、都内のNPOに就職。戦争、災害、病気、貧困など様々な理由で心に傷を負った国内外の子どもたちの元を訪れ、アートを通じた心のケアや、支援物資・画材の寄付業務などに従事。
キドックスとの出会いは、カフェ来店がきっかけ。ボランティアを経て、2020年よりキドックスに参画。英語での接客や、通訳・翻訳も行う。
精神保健福祉士(履修中)

Q なんでキドックスで働こうと思ったのか?

キドックスのプログラムが魅力的だと思ったからです。
保護犬のトレーニングやお世話はもちろん、犬のおもちゃ作りや、広報、データ入力作業など、その全てが社会貢献に通じています。”援助の受け手が、援助の与え手になる。” 喜び、自分の課題を見つめるきっかけ、仲間や社会的有用性の感覚を得られるなどの様々な利点に結びついていると感じました。

Q キドックスの仕事のやりがいは?

若者と保護犬の双方の成長が日々見られることです。
卒業生が会いにきてくれたり、お便りや支援物資を送ってくれたりすることもとても嬉しいです。
愛情を注がれ、トレーニングを積んだ保護犬たちが、あたらしい家庭で幸せに暮らし、家族の一員となっていくのを見られることにも大きなやりがいを感じます。

Q キドックスの職場の雰囲気は?

常に歩みを止めない、向上心たっぷりの職場。人にも犬にもやさしくあたたかい雰囲気。

Q 将来の夢や目標は?(仕事面でもプライベート面でもOK)

家族、医療機関、行政や地域等との連携を深め、お互いに強みを高め合う存在でありたい。
若者だけでなく地域の人々が抱える困りごと、怖さや偏見などを少しずつプラスの方向へ解決していきたい。(動物が嫌い・怖い、人が苦手、社会に出るのが怖い、近所での悩み相談など)