キドックスで働くひと -上山
Interview

キドックス創設者

上山琴美 / Kotomi Kamiyama

筑波大学人間学類卒業。学生時代から、引きこもり・非行少年支援や保護犬活動に携わり、2011年に任意団体キドックスを立ち上げ、2012年にNPO法人化、代表就任。2017年人間力大賞総務大臣奨励賞受賞。
社会福祉士/キャリアコンサルタント/ISAAT認定麻布大学動物介在介入教育プログラム修了

Q なんでキドックスで働こうと思ったのか?

人と動物の関係性や繋がりを育む動物介在活動を広げたいと思っていた時に、人にも動物にも双方にメリットが生まれる活動が、当時は日本国内では探しても見つからなかったため、自分で立ち上げることにした。

Q キドックスの仕事のやりがいは?

若者たちや犬たちの変化や成長を間近で感じることができること。
社会に必要だと思うことや既存の制度や仕組みでは足りないと思うことを、ただ憤ったり悩んだりするだけでなく、自ら考え事業を生み出しアクションをする環境があり、社会に変化を促していけること。

Q キドックスの職場の雰囲気は?

人との関係性を大切にして優しく温かい雰囲気だけど、それぞれ担当する仕事に対してはみんな戦士のように(笑)真剣に厳しく戦っている。大変なことや難しいことも協力しながら対等に支え合っている。

Q 将来の夢や目標は?(仕事面でもプライベート面でもOK)

人と人、人と動物の、温かいつながりや安心できる居場所を日本中にたくさんつくること!
プライベートでは、自分の中の「家族」の定義をもっと広げていき、会社の仲間や友人や関わった子ども若者などと共に支え合える温かい共同体をつくりたい。