保護犬の詳しい紹介

【イム】

イム
[犬種]ミックス[大きさ]中型
[性別]メス  [年齢]1〜2歳前後
[所属する動物保護団体]動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN
[保護された経緯]常総市の野犬エリアで保護。
★性格や特徴、好きなことや得意なこと、嫌いなことや苦手なこと

イムはお散歩やおもちゃで一人遊びをすることが大好きで、好きな食べ物は肉系のフードやオヤツです。恐がりな性格なため、警戒して吠えたり、人に噛み付いたりすることはありません。また、散歩時に他犬と遭遇しても、他犬に対して興味を引くことはありますが、攻撃的になることはありません。

関係ができた人と触れ合うことが好きで、撫でて欲しいときはイムから人に近づいてきてアピールしてきてくれます。人に対して依存性はあまりなく、イムの安心できる場所があれば、一人でお留守番をしても問題行動を起こすことはみられないです。お留守番させる場合は、いたずらをすることがあるため、ケージにいれてあげるといいでしょう。

保護される以前は野良犬だったため、経験したことのない音や知らない物を怖がります。初めは、慣れない環境に対して不安になることがありますが、時間をかければ少しずつ慣れていきます。

 

★世話をする上での注意、病気など

イムは人見知りをする性格なので、慣れない環境で緊張している時は、人や犬に積極的にコミュニケーションをとられることが苦手です。新しい家庭で暮らし始めた場合、最初の頃は人に近づかれたり、目線を合わせるだけで恐がってしまいます。人や環境に慣れないうちは、不安や恐怖で人と触れ合う余裕がないので、イムがいることをあまり意識しないでそっとしておいてあげると人や環境に慣れやすくなります。また、人に慣れてもらいたいときは、しゃがんで体を横向きにして目線を逸らし、手の匂いを嗅がせてあげたり、オヤツを手からあげるといいです。手からオヤツを食べることが難しい場合には、イムの近くにオヤツを置いてあげ、その場からいったん離れるとオヤツを食べてくれると思います。

環境に慣れないうちは、人が近くにいると緊張で食べ物を食べることができなくなるため、犬小屋など狭い空間でご飯を食べさせてあげると良いでしょう。また、飼い始めは物音や人の動きなどの刺激によってパニックを起こしやすくなるため、脱走しやすいので注意が必要です。

フィラリアの病気を持っていますが現在治療中です。

★里親について(こんな家庭におすすめ)

犬を飼った経験がない方でも飼えますが、野良犬や怖がりの犬の飼育経験があると飼いやすいです。自宅の周辺に車通りの少ない静かな散歩道があると良いです。騒音の多い住宅街等で飼う場合は、環境に慣れるのに時間がかかるでしょう。

★その他、担当者より一言

環境や人に慣れるのには時間がかかりますが、人との関係性ができてくると撫でてほしくて人に近寄ってきたり、人に対して積極的になってきてくれます。環境に慣れる前と慣れた後の変化が大きく、散歩の時間になると、テンションが上がりすごく楽しそうに動き回るのが可愛いです。

里親さんになられる事をご希望の方は、
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【ジョー】

ジョー
[犬種]ミックス
[大きさ]中型
[性別]オス  [年齢]1~2歳前後
[所属する動物保護団体]動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN
[保護された経緯]常総市の野犬エリアで子犬の頃に保護。
 ★性格や特徴、好きなことや得意なこと、嫌いなことや苦手なこと

活発で物覚えもよい。オヤツへの関心も高いので、トレーニングしやすく、色々なコマンドをすぐに吸収できると思います。しかし警戒心が強く頭の良いジョーは初対面の人や、まだ慣れていない人のコマンドでも要求された形だけは取ることができてしまいます。そうするとジョーの気持ちを誤解してしまうことがあるので注意してください。

音や動くものに対して、ガマンすることが苦手なようでマテが課題です。

★世話をする上での注意、病気など

  • 他犬や周りの人について

子供や小型犬など小さくてよく動くものに対しては、獲物だと思い飛び掛って怪我をさせたり、自分が怪我をしてしまうこともあります。散歩中は周りの状況も確認しながら必要なときはリードを短く持ち、不用意に近づかせない対応をしていれば、大きな問題になりません。

  • ジョーの体調、健康について

皮膚が弱いため身につけたり触れたりする物、シャンプーなどの種類や扱い方に対しても気をつける必要があります。心配なら医者に相談も。また、皮膚の弱さはアトピーやアレルギーなどからきている可能性もあるので、もしできるのなら医者に相談してから決めたほうが良いかもしれません。

  • ジョーと生活していく上での注意点

上に書いたようにジョーとの関係を誤解したままにしてしまうと、今度はジョーが慣れてきた時に言うことを聞かなくなって自分の欲求を通そうとするかも知れません。そうならないためにもトライアル当初、慣れてくるまではジョーに寄り添ってあげる接し方をしてください。例えばジョーの嫌がることはしない(警戒心が強いので正面から近づいたり、頭の上から撫でられたりするのは苦手です。側面から近づいて胸やわき腹の辺りを撫でてあげてください。また自分からはしつこくせずにジョー自身から近づいてくるのを待ってあげることも大事です。)ジョーの気持ちをよく汲み取ってあげる(撫でようとした手やブラッシング中のブラシに顔を向けようとするのは嫌がって噛もうとしたサインです。また重心を後ろに引く、舌を出す、耳を後ろに下げるなどは怖がったり緊張したりしているサインです。)などです。また、ジョーとの信頼関係を築く上でやってほしいことは、ジョーの楽しいと思うことを共有してください。ジョーは外での散歩やボール遊びが大好きです。このときにスタートの合図を自分から出してあげるとジョーとの関係もより一層よくなり、実生活やトレーニングなどにもメリハリが出てきます。

★こんな家族におすすめ

犬とどんどんコミュニケーションを取って一緒に何かしたいと考えている里親さんに向いています。また、元気のあるタイプや中型犬の飼育経験がある方にも向いています。飼う環境は緑があると安心し、たまに走らせることのできる広い場所で、トレーニング等してあげると喜びます。活発な性格のため、高齢の方や小さなお子さんのいる家庭では、注意が必要です。

★その他、担当者より一言

対応力や理解力、運動能力が高いので、教えれば多くのことを吸収して、色々なことを一緒に楽しむことができる犬です。

パートナー犬をお探しの方、また、そんな関係に憧れている方はぜひ。

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【やま】

プレゼンテーション3[犬種]ミックス[大きさ]中型
[性別]オス  [年齢]推定4歳前後
[所属する動物保護団体]動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN
[保護された経緯]山を放浪しているところを保護される

★性格や特徴、好きなことや得意なこと、嫌いなことや苦手なこと

性格は甘えん坊で元気がありますが、慣れていないものに対して臆病なところもあります。フードもオヤツも大好きで基本何でも食べます。貰えるのを期待している時はキラキラと輝いた顔をして見上げてきます。あげる時に「マテ」をかけると、よだれを垂らしながら待つというチャーミングなところも。
なでてもらうことが大好きで、よく寝転んでアピールしてきます。甘えてくる姿は子供みたいなのに、足を広げて大胆に寝る姿はおじさんのようだったりと、様々な仕草は見ていて飽きません。
得意なコマンドは「タッチ」です。基本的なオスワリやフセなどもできます。
慣れていない人(特に男性や子ども)や環境が苦手でとても怯えますが、回数を重ねていくとだんだん慣れていきます。

★世話をする上での注意、病気など

排泄は外でお願いします。
慣れない場所ではパニックを起こすので、リードをしっかりと持ち、脱走に注意してください。
過去に小型犬と接触した時に耳を少し噛んでしまったことがあります。当時やまは小型犬を見るのが初めてで、その仔を犬と認識することができませんでした。ちょこまかする動きに誘われて少し噛んでしまったようです。今は小型犬とも接する機会が増えたので当時よりは慣れましたが、そういった過去があるので他犬に近づく時はやまの様子をよく見てあげてください。
他犬との慣らし方は、お互いに匂いを嗅がせてあいさつをしたり、同じ空間(柵越しなど)で過ごすことによって段々と慣れていきます。
やまは元気な仔なので、遊ぶのが大好きです。慣れるまでは注意が必要ですが、慣れた仔となら思いっきり遊ばせてあげてください。(体が小さい仔とはケガをさせない為にも控えた方が良いかもしれません)ヒートアップし過ぎた時は、犬同士を離して休憩させてあげてください。
あと、やまはおもちゃやガムなどを咥えている時に他犬に近づかれると唸ります。
ケンカを避ける為にも、ハウスでガムをあげたり他犬が近くにいない時に遊ぶと安全です。
病気はフィラリア陽性です。
垂れ耳なので、耳の中が汚れやすいです。こまめにお掃除してあげてください。
ダニが付きやすいので、散歩帰りなどによく体のチェックをすることをオススメします。

★こんな家庭におすすめ

やまは力が強いので散歩などリードを持つ時は男性がいると心強いです。
他にもゴハンを運んでくる時に嬉しすぎて飛び跳ねることがあるので、散歩やゴハンなどは小さいお子さんやお年寄りの方は避けた方が良いです。
ですがそういった場面を除けばのんびりと過ごすことが多いので、ブラッシングや体をなでたりすること、コマンドはオテやオカワリ、タッチなどは安全にできると思います。完全に避けるのではなく自分にできそうな事で構いませんので、たくさん可愛がってあげてください。
その他に猫などを狙うことがあるので、何も動物を飼っていない方が安全です。
中型犬以上の飼育経験や犬の知識がある方、体力もあるとさらにお世話がしやすいと思います。

上記にも書きましたが、やまは慣れない場所や刺激のある環境(大きい音が鳴ったり車や人通りが多い所)だとパニックを起こしてしまいます。
それを避けるためにも、のどかな田舎など落ち着いた環境で飼うことをオススメします。
都会で飼いたいという場合は、やまがその環境に慣れるためにもトレーニングをしてもらう必要があります。
といっても難しいものではなくやり方は単純で、何かあったらやまに声をかけてオヤツをあげるというシンプルなものです。ただ、根気は必要です。
やまは怖い時は家へ帰ろうとします。そういった時はその場に座って、体をなでながら優しく声をかけて落ち着かせてあげてください。
オヤツが食べられるかどうかというのも参考になります。オヤツが食べられない時は余裕がない時です。余裕がない時は無理をさせず、帰るのも1つの手です。
興奮が強いけどオヤツは食べられるという時は「ツイテ」というコマンドや、オヤツで誘導してあげると、先へ飛び出さず歩きやすいです。

車やバイクなどに対しては、通る時に声をかけてオヤツをあげると良いです。
慣れて余裕が出てきたら、オスワリをさせて通り過ぎるのを待ってあげるとより安全に過ごせます。
急に何か音(クラクションや花火など)が鳴った時も、声をかけてオヤツをあげてください。音が鳴る度にあげれば「その音が鳴る=オヤツが貰える」と認識して恐怖が減っていきます。

都会だと人も多いと思います。まずは人数が少ない場所などで慣らしていってあげてください。
「人を見つけたら」「逃げようとしてもその場にいることができたら」「人が通り過ぎたら」「匂いを嗅ぐことができたら」…等々、様々な場面でやまに声をかけ、オヤツをあげ、たくさん褒めてあげてください。

やまはオヤツが大好きなので、頑張れた時にあげればとても良いご褒美になります。でもただオヤツをあげれば良いという訳ではなく、やまが今どういう気持ちでいるのかを考えてあげることが重要です。
恐い時には大丈夫だと寄り添ってあげ、それでも頑張ってくれた時にはたくさん褒めてあげること、声をかけてあげたり、優しくなでてあげたり、様々な方法でやまを安心させてあげて「この人なら頼りになるなぁ」と信頼を築いていくことがとても大切です。

そして上記の通りやまは刺激に弱く、外よりも室内の方が落ち着けるので室内飼いでお願いします。
しかし慣れないうちはマーキングをする可能性があるので、やまが忙しなかったり、匂いを嗅いだりしている時は注意してください。(環境に慣れるとしなくなります)

★担当者より一言

ここまで読んで「この仔のお世話は大変そうだな…」と思いになったと思います。
正直、私も最初の頃はとても大変でした。
散歩では振り回され、慣れない環境や人に対しては恐怖でパニックに…。
でも今では散歩もだいぶ落ち着いて歩けるようになりました。慣れない環境や人に対して怯えつつも挑戦してくれるようになりました。
素人の私でもここまでできました。
時間をかけてあげれば少しずつ確実に成長してくれます。
やまに寄り添って、ゆっくり進んでいってあげてください。
やまが頼ってきたり、甘えてきてくれる姿はとても愛おしいです。

これらの説明を踏まえてやまを愛してくれる方、ぜひお待ちしております!

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【みま】

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[犬種]トイプードル
[大きさ]4kg程度
[性別]メス  [年齢]5歳前後
[所属する動物保護団体]dogshelter
[保護された経緯]繁殖場より不要犬

閉ざされた環境の中で育ってきた子ですので、まだ少し怖がったり相手の様子を伺う面もありますが、もともとは素直で天真爛漫なトイプードルらしい性格です。
人が好きで、良くこちらを観察し、家の中でも常に人が見える場所のベッドやハウスで寝ていることが多いです。
抱っこはまだ緊張しますが、もっと撫でて~と手でアピールしてきます。人の姿が見えなくなると、吠えたり、不安でくるくるまわったりします。
ただ、嬉しいスイッチが入ると、家の中をダッシュで走りまわったり、人に飛びついたりじゃれ噛みしたりなど、おてんばな一面もあります。

犬に対しては、知らない犬とも大小問わず上手に挨拶ができます。慣れてきた犬には遊びに誘ったり、飛びついたり甘噛みしたり、吠えてみたり、かなり積極的に行きます。相手の犬が引いていても、自分が楽しい時は止まりませんが、相手の犬の反応が無いと諦めます。

おもちゃにも興味がでてきて、長いヒモ系や長いぬいぐるみなどが好きで、ブンブン振り回したり、人や犬と引っ張り合いっこしたり、ずっとカミカミしたり、いろんな遊びをします。(現在一緒に暮している犬とは、ヒモのおもちゃを一緒に引っ張りあって遊んでいます)

ただし、まだおもちゃと他のものとの区別がつきにくいようで、コードや人間の洋服のヒモ、ファスナー、段ボールなどをカミカミしてしまいますので注意が必要です。

トイレは室内のみです。ペットシートでの成功率は上がってきています。

お散歩はとても上手に、ひっぱりも無く、人の横を淡々とかなり長い距離を歩きます。他犬とも上手に挨拶できるので、お散歩を楽しめると思います。

留守番や、夜はサークル内で出来ます。慣れるまでは少々吠えが出ることがあります。トイレを夜サークル内でするので、朝フミフミしてしまい注意が必要です。

多頭に向いています。不安な事があると吠えが出やすいので、良い先輩としての先住犬がいると安心して過ごすことが出来るようです。

車はあまり得意ではなく、よだれを大量にたらします。

生育環境から、まだ怖がりな面や社会勉強不足な面がありますが、
それも徐々に学び慣れていけば、元は素直で元気な女の子なので、みまちゃんらしさがもっともっと出てとても良い家族になれると思います。みまちゃんの明るく元気で天真爛漫で人好きな面を、どんどん引き出して愛してくださるご家族をお待ちしています!

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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